マカオ&シンガポールカジノの現状と日本カジノ合法化

 
マカオカジノの売り上げ激減!VIP観光客の減少が影響


2014年10月、マカオのカジノ売り上げが激減(?)といったようなニュースが流れました。

ニュースによると、マカオカジノの10月時点の売り上げが前年度の23%も減少し、しかも5ヶ月連続の前年割れだったとのことです。

そして、この結果の大きな一因は、どうもマカオカジノVIPプレイヤーの来客現象が影響しているというのです。

というのも、現在中国本土では政府の汚職事件が多発しており、摘発された政治家や官僚たちの自殺などが相次いでいる状況なのです。そして「反汚職キャンペーン」が現在進行形で続いている状況の中で、マカオのマネーロンダリングなどの取り締まりも強化され、マカオで稼ぎにくくなったVIPたちがシンガポールカジノなどの他国カジノに移動をし始めているという情報もあります。


さて、この売り上げ減少を受けて、VIPルームの事業構造の変革が起こるかもしれず、コスト削減のためにカジノゲームテーブルを一時閉鎖する場所も出てくる可能性が高いとのこと。

さらに、VIPルーム運営業者の約30%は統合が廃業をするのではないかと言われています。





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