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マカオに続きシンガポールカジノも危うい!?

 
さて、マカオの2014年10月度のカジノ売り上げが激減していることの加えて、なんと世界第3位のカジノ大国「シンガポール」のカジノも観光業が減速しているようです。

データでいえば、2014年4月〜6月の海外からの観光客数が前年比6%減360万人で、過去5年間のうちで最も減少しました。


とくにカジノの最高の顧客である中国人観光客が、前年同期比で47%もの減少をみせ、この原因の一つにマレーシア航空の消息不明事件や格安団体旅行に規制が入ったことが挙げられているそうです。


シンガポールには「マリーナベイサンズ」と「リゾートワールドセントーサ」の2ヶ所にカジノあり、たった2つの施設だけで世界第3位の売り上げをほこっています。

これも、ショッピングセンターやビジネスセンター・アトラクションなどの総合エンターテインメント施設とのジョイントによって多くの幅広い集客ができているわけで、日本もシンガポールカジノを参考にカジノ合法化を目指しています。


しかしそのような時に、シンガポールの観光客減少(カジノは収益増しています)、さらには日本カジノの審議が11月の臨時国会でおじゃんになり来年に持ち越されることが決まるなど、最近のカジノニュースはやや下降気味な内容が多いような気がします。





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